満額ではない!|緊急時でも大丈夫!クレジットカードのショッピング枠現金化!

緊急時でも大丈夫!クレジットカードのショッピング枠現金化!

一万円札

満額ではない!

印鑑とお札

クレジットカード現金化を利用して換金をした場合のデメリットとはあるのかといえば、これに関しては換金した場合の手数料の高さがデメリットとなります。カードローンでお金を借りた場合には貸金業法で定められた利率での利子が発生しますが、現在ではその上限が20%までと定められています。そのためどのカードローンの場合でも20%を下回る金利設定での貸付となりますが、クレジットカード現金化に関しては貸金業ではないので貸金業法が適用されませんので、換金を行う際には現金化業者の決めた手数料を差し引かれて残りが現金として換金されることになります。業者によりこの手数料の率は全く異なっており、手数料の平均としては25~30%程度がおおよその平均となっています。そのためクレジットカードを利用して現金化をした場合、10万円なら7万5千円~7万円しか現金として換金されないことになります。もしクレジットカード現金化をすると100%換金できると考えているのであればそれは大きな間違いですので、カードローンよりも手数料として差し引かれる額が大きいと考えたほうが良いでしょう。現金化業者を通さず自分で商品を購入してそれを売却し換金するという方法もありますが、この場合も買取率によっては大幅に換金した際の金額が目減りしてしまうことになるので、自分で売却する場合も手にすることができる金額は満額には絶対にならないと考えなければいけません。